坂本八幡宮

大伴旅人の邸宅跡と伝えられる、元号「令和」ゆかりの神社

応神天皇をご祭神とし、坂本地区の土地神、産土神として崇拝される。大宰帥(だざいのそち)として大宰府に赴任した大伴旅人は、730年自身の邸宅にて「梅花の宴」を開いた。元号「令和」は、その時詠まれた梅花の歌三十二首の序文「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」から引用された。大伴旅人邸は諸説あるが、坂本八幡宮付近であったと言われている。

所在地〒818-0133 太宰府市大字坂本3-14-23
アクセスコミュニティバスまほろば号・太宰府ライナーバス「旅人」 大宰府政庁跡下車 徒歩約5分
西鉄都府楼前駅下車 徒歩約15分
電話番号092-928-3100

関連する史跡

  1. 宝満宮竈門(かまど)神社

  2. 衣掛天満宮

  3. 戒壇院

  4. 石穴稲荷神社

  5. 観世音寺

  6. 朝日地蔵