戒壇院

日本三戒壇のひとつ

奈良県の東大寺、栃木県の下野薬師寺と並んで日本三戒壇のひとつとして761年観世音寺に置かれた。戒壇とは僧が守るべき戒律を授ける場所で、授戒によりはじめて正式な僧侶として認められた。唐僧鑑真が来日後授戒を行ったことでも知られている。江戸時代に観世音寺から独立して、現在は臨済宗の寺院となった。ご本尊の毘廬舎那仏(びるしゃなぶつ)は平安時代の作で国の重要文化財。

所在地〒818-0101 太宰府市観世音寺5-7-10
アクセス西鉄太宰府駅下車 徒歩約20分
コミュニティバスまほろば号 観世音寺前下車
ホームページhttps://kaidanin.or.jp/
電話番号092-710-1351
お花情報菩提樹(6月上旬)

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