太宰府天満宮

「学問の神様」菅原道真公を祀った天満宮の総本宮

漢詩・和歌・書等に秀でた菅原道真公は901年大宰権帥(だざいごんのそち)として大宰府に左遷され、その2年後この地で亡くなられた。国の重要文化財に指定されている本殿は道真公の墓所の上に建立され、学問の神様・天神様として信仰をあつめている。境内にある宝物殿は、国宝「翰苑(かんえん)」、道真公にまつわる宝物など、約5万点の文化財を収蔵・展示している。また、広い境内には花や樹も多く、春は梅、樟(天然記念物)、夏は花菖蒲、秋は菊、紅葉と人々を楽しませる。

所在地〒818-0117 太宰府市宰府4-7-1
アクセス西鉄太宰府駅下車 徒歩約5分
九州自動車道太宰府ICから約15分
ホームページhttps://www.dazaifutenmangu.or.jp/
電話番号092-922-8225
お花情報梅(1月下旬~3月上旬)、藤(4月中旬~4月下旬)、樟若葉(4月中旬~5月下旬)、睡蓮(4月中旬~5月下旬)、ヒトツバタゴ(4月下旬~5月)、紫陽花(5月~6月)、花菖蒲(6月初旬~6月中旬)、菊(11月)

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