武藤資頼・資能の墓

鎌倉時代の武将である武藤資頼とその息子資能の墓

五輪塔が武藤資頼の墓、宝篋印塔(ほうきょういんとう)が息子資能の墓と伝えられる。武藤資頼は鎌倉時代の武将で、大宰小弐を世襲したことから小弐姓を名乗る。資頼の墓、五輪塔は地・水・火の下の三輪しか残っていないが、各四方に蓮華座に坐った仏像が刻まれている。鎌倉時代中期の作と考えられる。(県指定有形文化財)

所在地太宰府市観世音寺4-16
アクセス西鉄太宰府駅下車 徒歩約25分
太宰府ライナーバス「旅人」 太宰府市役所下車 徒歩10分

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