筑前国分寺跡

仏に守られた豊かな国をつくるために建てられたお寺

奈良時代、聖武(しょうむ)天皇の勅命により全国に建てられた国分寺のひとつ。筑前国分寺は九州各国の国分寺の中心であった。
見事な礎石が残る塔跡と講堂跡、金堂跡に建てられた現在の「国分寺」にある伝薬師如来坐像(国の重要文化財)等から昔をしのぶことができる。

所在地太宰府市国分4-13-1
アクセス西鉄都府楼前駅下車 徒歩約20分
コミュニティバスまほろば号 筑前国分寺前下車

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