いまから約1800年ほど前の弥生時代末期頃(西暦239年)、倭の女王・卑弥呼は、中国・魏に使いを送り、皇帝から銅鏡百枚を賜りました。これが「卑弥呼の鏡」。この中に各地から出土する銅鏡「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」が含まれていたと考えられ、卑弥呼とそれに続くヤマト王権は、この鏡を各地の王に配り、自らの権威を高めました。
本展は、最新の研究の成果から、卑弥呼の鏡とヤマト王権誕生の秘密をさぐる、過去最大級の鏡の展覧会です。
| 日程 |
2026年10月31日(土) 〜 2027年01月11日(月) 開館時間:9:30~17:00/土曜日:9:30~19:00(入館は閉館の30分前まで)※夜間開館の実施については変更になる場合あり 休館日:毎週月曜日 ただし11/23(月・祝)・1/11(月・祝)は開館、11/24(火)・12/24(木)~12/31(木)は休館 |
| 場所 | 九州国立博物館 3階特別展示室 |
| 連絡 | 九州国立博物館ハローダイヤル TEL:050-5542-8600(9:00~20:00/年中無休) |




