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太宰府の花カレンダー

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太宰府の花カレンダー

太宰府の花カレンダー
満開時期 開花情報 場所

2月~3月 境内197種6000本の梅がその気高い香りを境内一杯に広げます。 太宰府天満宮

満作の花
2月~3月 政庁跡入り口、堀にかかった橋を渡って右側に黄色い豊作の花が咲きます。 政庁跡入り口

3月下旬
~4月初旬
政庁跡と周辺に約100本の桜が咲き、花見とともに史跡散策を楽しめます。四天王寺林道沿いには約300本の桜が咲き、見頃の時期には桜のトンネルとなり、岩屋城跡から太宰府を一望できます。 大宰府政庁跡
竈門(かまど)神社
四天王寺山(岩屋城跡)
太宰府遊園地

4月 太宰府天満宮境内菖蒲池奥の藤棚に花を咲かせます。 太宰府天満宮
観世音寺

石楠花(シャクナゲ)
4月中旬 新緑の中に淡い色の石楠花の花が鮮やかにいきいきと大輪の花を咲かせます。 光明禅寺
竈門神社

ヒトツバタコ
4月下旬~5月 ナンジャモンジャの木とも言われており、可憐な白い花を咲かせます。 天満宮宝物殿横
祖霊殿前
太宰府市三条

樟若葉(クスワカバ)
5月 太宰府天満宮の天神の杜では、約100本の樟が一斉に若葉をつけ、森全体が清々しい香りに包まれます。 太宰府天満宮境内

水蓮(スイレン)
5月 白、ピンクの花が咲き、水面を彩ります。 九州国立博物館
政庁跡中央石段横水路

紫陽花(アジサイ)
5月~6月 太宰府天満宮の心字池周辺に約40種5千株の紫陽花が花を咲かせます。政庁跡の紫陽花も赤、青、紫など彩りよく花を咲かせます。 太宰府天満宮
政庁跡

花菖蒲(ハナショウブ)
6月初旬
~6月中旬
水無月の季節を告げる花菖蒲が紫、白、白紫など色とりどりの花影を水面に映し、約40種3万本が一斉に咲き始めます。花菖蒲開花時期には夜間照明も実施されます。 太宰府天満宮

菩提樹(ボダイジュ)
6月 戒壇院野菩提樹は、高僧鑑真和上が唐から請来したもので、境内の北東部にうっそうと茂っています。6月上旬に香り高い花を咲かせます。 戒壇院

萩(ハギ)
9月 天満宮大駐車場の御笠川沿いの土手に花を咲かせます。 天満宮大駐車場遊歩道
土手

ナンキンハゼ
9月 観世音寺収蔵庫のまわりにはナンキンハゼがあります。紅葉の見頃は11月中旬頃です。中国の広葉樹で葉の色が何色も混ざり合っています。落葉したら白い花が咲きます。 観世音寺

紅葉
11月 苔寺で有名な光明禅寺には青苔で陸を、白砂で大海を表現した一滴海庭があり、庭と紅葉を楽しめます。竈門神社には約500本の紅葉が美しく、縁結び神社としても有名です。 光明禅寺
竈門神社
太宰府市民の森
観世音寺

11月 菊を愛でられた菅公にちなみ、「秋芳会」による菊花展が開催されます。この菊花展には、愛好者が一年丹精込めて育てた大輪・小菊の福助などの力作約1500鉢が献花展示されます。 太宰府天満宮

コスモス
11月 水城跡周辺にコスモスが咲いており、秋の水城堤に彩りを添え毎年多くの人で賑わっています。また観世音寺周辺では、コスモスとともに「日本の音風景100選」に選ばれた、日本最古で国宝である梵鐘も楽しめます。 観世音寺
水城跡
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